初めて検察審査員に選ばれた人の為のページ。
検察審査会という制度を体験談を交えて紹介します。認知度向上を目指します。
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それでは幸運にもあなたが検察審査員候補者になったら、
裁判所(検察審査会事務局から青い封筒(私は青かった)が
送られてきます。
はじめ裁判所から封筒が送られて来たので、
びっくりしました。
皆さんもきっとそうだと思います。
悪い事してないのにドキドキしてしまうものです。
話が反れました。
その封筒の中身は質問票と言って、参加することについて
支障があるかどうかを確認するためのものです。
ここで理由がある場合は辞退が出来るのです。
辞退出来る理由については別カテゴリで紹介します。
辞退を希望する人は必ずここで質問票を返信して下さい。
正式な検察審査員になってから辞退すると、
11人のメンバーから減る事になるので、
他のメンバーに迷惑がかかります。
どうしても辞退を希望させる方は必ず、
この時点で辞退理由を記載して返信する事を
おすすめします。
辞退理由によっては却下される事もあるかもしれませんが、
どうしても難しい旨訴えてみて下さい。
なんとかなるかもしれません。
でも、良い機会なので辞退は勿体無いと思いますけどね。
その後辞退等で参加が困難な方を除いた名簿から、
任期開始の約1か月前ころまでに正式に検察審査員として
くじで選ばれます。
やっぱりくじです。
ここでもあなたの強運ぶりが発揮させるのです。
めでたく正式に依頼のお便りが来るはずです。
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