初めて検察審査員に選ばれた人の為のページ。
検察審査会という制度を体験談を交えて紹介します。認知度向上を目指します。
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はじめに断っておきますね。
体験談と言っても守秘義務がある以上、
喋れない事も多くあります。
その点はご了承願います。
それでは今日は会長の決め方です。
まず、会長は検察審査員の中から一名決めます。
補充員からではなれません。
この会長の権限はすごいです。
事務局も言う事を聞かないといけない事もあります。
だからといって、もちろんすき放題出来る訳ではありません。
会長には自分から立候補しても良いです。
推薦しても良いですが初めて会った人を推薦する事なんて、
まずありえません。
立候補もしずらいですね。
そうするとどうでしょう。
事務局の人が当たり障りない適当な人を選んでしまいます。
その人がしっかりものであれば良いのですが、
途中で来なかったり、グダグダだったら会議は
まったく進みません。
副会長も同じです。
初めてでもしっかり皆で話し合って決める事を進めます。
私の時は会長がとても出来る人だったので、
とても良い雰囲気で会議の進め方もとても上手でした。
一番最初の仕事として会長選びはとても大切なのです。
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